
戦略から成果まで、毎日。
Tempoは、最初の戦略から最後のレポートまで、SNS運用を担います。チャネル、戦略、ターゲット層を一緒に定め、リーチとエンゲージメントを分析し、自社の実写コンテンツとAIがつくる画像や動画を組み合わせるコンテンツエンジンを構築します。どのアイデアも、制作し、テストし、反響の見込みを確かめてから、スケジュール、承認、投稿へ。すべての結果は翌月に生かされます。自動化の度合いはご希望しだい。いま使っているツールのままで動きます。
たとえば30のアイデアから、テスト済みの投稿8本とリール2本へ。一度の打ち合わせで承認し、予定どおりに投稿。
Tempo導入前。Tempo導入後。
SNSは、細切れに時間を奪っていきます。ここでアイデア、あちらでビジュアル、キャプション、フォーマット、火曜日に出すはずだった投稿。多くのチームは時間ができたときに投稿するだけで、何が効いているのか、本当にわかっている人はいません。
- 誰かの手が空いたときに投稿。
- 3週目でネタが尽きる。
- 実写かAIか、どちらか一方だけ。
- 何が効いているのか、誰にもわからない。
- 承認はチャットとスクリーンショットで。
- オーガニックと広告が別々に動く。
Tempoは、それをひとつのエンジンにまとめます。戦略がコンテンツの配分を決め、エンジンがコンテンツをつくり、テストが見込みのあるものを示し、数字が次の一手を決める。広告運用も含めてです。
たくさんのアイデア。投稿するのは、最良のものだけ。
毎月、アイデア、フォーマット、フックと、幅広い候補から始まります。エンジンがそれらを制作し、テストし、見込みを確かめ、通過したものだけが承認を経てフィードに届きます。
- アイデアフック、テーマ、フォーマット
- 制作実写とAI生成のコンテンツ
- テストシミュレーションでリーチを検証
- 承認ご自身で、または定めたルールで
- TikTok
- X
- 有料広告
できること。
戦略
チャネル、ターゲット層、テーマ、コンテンツの配分。リーチとエンゲージメントの分析をもとに組み立てます。
コンテンツエンジン
アイデア、キャプション、画像、動画。自社の実写コンテンツとAI生成コンテンツを最適な配分で組み合わせ、ビジュアルはReelでつくります。
テスト
どのアイデアも公開前にテストとシミュレーションを行い、拡散の見込みを数値で示します。
スケジュールと承認
チャネルごとのカレンダーを一か所で確認、承認し、予定どおりに投稿します。
レポート
リーチ、エンゲージメント、成長、コスト、広告の成果を毎月。改善すべき点も添えてお届けします。
いつものツール
Figma、Adobeの各ツール、Buffer、Planable、各SNSそのもの。あるいはClaude、ChatGPT、私たちの専用インターフェースの中でTempoを。
いま使っているツールのままで。
Tempoは、各チャネル、デザインツール、投稿管理ツールにつながり、必要なら自前のツールも用意します。レポートは、そのすべてからデータを集めます。
仕組み。
分析
チャネル、リーチ、エンゲージメント、競合、そして重要なターゲット層。
定義
戦略、チャネル、テーマ、トーン、コンテンツの配分を、一緒に決めます。
制作
投稿、ストーリーズ、リール、広告。1か月分をエンジンが制作し、テストします。
承認
一か所で、またはFigmaで確認して承認すれば、すべてが予約投稿されます。
改善
すべての結果が戻ってきて、翌月は効果のあったものを土台に組み立てます。
これから向かう先。
現在は人が導いています。どのプロダクトにも、自律へ向かう独自の次の一歩があります。
Tempoの各段階、人が導く段階から自律まで
SNSを、企画から制作まで。Tempoが1か月分の投稿を準備してテストし、そのすべてを人が承認します。
動く場所。
クライアント向けに手がけているコンテンツ制作がもとになっています。1年分の投稿とストーリーズを、一度に企画、制作しています。
ビジュアルはReelで、各ブランドの固定スタイルに沿って制作。
中身。
実際に使い続ける人のために。
- Instagram、LinkedIn、Facebook、TikTok、X、YouTube。オーガニックも広告も。
- 実写コンテンツ、ReelによるAI生成の画像と動画、自社のトーンで書くキャプション。
- 投稿前にコンセプトをテストし、シミュレーション。拡散の見込みを数値で示します。
- Figma、Adobe、Buffer、Planable、各SNSの公式ツール。
- ClaudeやChatGPTなど、私たちの専用インターフェース、またはいま使っているツールの中で。
- リーチ、エンゲージメント、成長、コスト、広告の成果を毎月。
- すべての投稿を人が承認する運用から完全自動まで、チャネルと投稿の種類ごとに設定できます。
誰のためのものか。
- 誰かの手が空いたときではなく、毎日発信し続けたいブランド
- 5つのツールより、ひとつのエンジンを求めるマーケティングチーム
- 多くのクライアントのSNSを運用するエージェンシー
確認は月に一度。フィードには毎日。


